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採用情報

この世で一つだけの機械をつくる。
この世で一人だけのエンジニアになる。

2019年12月、当社は、「省研」から「ショウケンガリレイ」に社名変更しました。

固定概念にとらわれず発想し、創造したガリレオ・ガリレイにあやかり、 グループブランドをGALILEIに変えたことと軌を一にしたものです。

GALILEIの「LEI」は「冷」を表し、グループ各社が業務用冷凍冷蔵機器メーカーであることに起因します。 その中で当社だけは、冷凍冷蔵分野に限らず、多様な食品機械を世に送り出していますが、 「冷=COOL」の理念は変わりません。

IoTやAIに象徴される変革の時代に、「かしこくてカッコイイ」COOLなテクノロジーを追求していきます。

世界をおいしく冷やす会社

ショウケンガリレイのものづくりは、すべてゼロからのスタートです。なぜなら、食品工場それぞれが求める機械設備は、一つとして同じものがないからです。ショウケンガリレイは、半世紀以上の長きにわたり、生産ライン・物流ラインの自動化・省人化・省力化に対応する食品機械の研究・開発に取り組んできました。
機械や生産ラインをゼロベースで発想し、企画・開発・設計・製造までを社内一貫生産できる強みを生かしたものづくりで、お客様の”欲しい”を叶え続ける「食品機械のエキスパート」を目指す仲間を募集しています。

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社長メッセージ

 

私たちがつくるのは、お客様が求める「完全オーダーメイド」の食品機械です。
「機械がすき、ものづくりが好き」その「好き」をどんどん育ててほしいです。そしてものづくりを通して、自分づくりに夢中になってもらいたいなと思っています。
創業50年以上培ってきた固有技術で「冷凍麺のショウケン」と呼ばれるほど得意な冷凍麺ラインを始め、チョコレートやアイスクリーム、時には卵や油揚げなど、食品によって形状や硬さは様々です。ものによっては、固さ・柔らかさの微妙な違い、乾燥や湿気、時間との戦いを強いられるものもあります。形状、硬さが均一ではない食品機械は単純なようで複雑な動作を求められることが多く、そんなとき、人の手のすばらしさをあらためて実感しますね。
だからこそ、その品物一つ一つにあった動作をする「完全オーダーメイド」が求められます。そしてご要望をクリアしたときの「ありがとう」のひと言は、エンジニアにはたまらない醍醐味です。このひと言が、さらに自分をいう人間を成長させてくれます。
「完全オーダーメイド」の機械づくり。その醍醐味に、私自身も夢中です。

社員インタビュー

 

技術営業課 M (焼津水産高校)
入社して最初の10年間、製造をやってきて、様々な食品機械の知識やスキルが身につきました。そしてその後、技術営業に移りました。製造・設計と両方の部署に携わりあらためて感じたことは、機械好きの私が人間好きになったということです。
私たちがつくるのは、世界に一つだけの機械です。機械をつくるためには、お客様の現場に出向き、膝を交えて話し合うことが必要不可欠です。製造・設計としてそうした経験を積んだ結果、人と接することが“苦手”から“楽しい”に変わっていきました。
「完全オーダーメイド」の機械に、正解はありません。もしかしたら、今提案しているものよりも、もっとスマートな方法やアイディアがあるかもしれません。ですが、我々が一番大事にしていることはお客様の満足と、お客様、そして食品を手に取る消費者の方たちが笑顔になることです。その満足と笑顔のために、これからもショウケンガリレイは日々精進していきます。
制御技術課 T(静岡理工科大学 情報学部)
ひとつの作業だけではなく、電気設計・盤製作・配線・制御プログラム作成など電気制御の一連の流れすべてに携わることができるので、日々知識が増え、時代に合わせた最先端の機器に触れることができ自身のスキルアップにも繋がっています。
また、自分が作り上げたシステムが実際に稼働した時の楽しさや納品時にお客様から喜びの声を直接聞くことができ、達成感を肌で感じることができます。チャレンジしたいことに対し前向きにトライできる社風も、自分を磨く後押しになっていると思い ます。

 

設計課 K (科学技術高校 電気工学科)
高校時代、友達とチームを組んでピンポン玉をすくってゴールに入れるロボットづくりに取り組みました。設計図を描き、アルミの板に穴を開けて組み立て、配線も自分たちで行いました。「ものづくりって楽しい。こんなことを仕事にできたらいいな」と思い、当時いくつかの機械メーカーを調べて目に留まったのはショウケンガリレイでした。僕が高校時代につくったロボットも、言ってしまえば完全オーダーメイドです。そこで感じたものづくりの楽しさを仕事にしたい、その夢が叶う場所がオーダーメイドで機械を作っているショウケンガリレイだとすぐに惹かれました。
入社後の研修の時に、食品トレイを積み上げる機械を見てあることに気づきました。トレイを重ねるのなら普通は上に重ねていくのに、その機械は積んだトレイを持ち上げ、わざわざ下に重ねていったのです。「なぜだろう」との疑問を先輩社員に聞くと「そのほうが場所をとらないからだ」と教えてもらいました。確かに、スペースの限られた工場の中では、動作も場所もコンパクトに収まったほうが合理的です。 一つ一つの動きにはちゃんと理由があって、生きた知識が日々、自分の中に入ってくる手応えを実感しています。機械の「なぜ?どうして?」と向き合いう毎日は、新鮮なことが多くとても楽しいです。
製造部 O (山梨学院大学 経済情報学部)
大学では経営情報学を受講していましたが、色々なことを学ぶうちに”作り手”側に興味を持ちました。
全く経験や知識のない中での就職活動は大変でしたし、実際ショウケンガリレイで働くことになった時も、正直喜びよりも不安の方が大きかったです。
しかし、同世代の方たちはもちろん、年上の方々も気さくに、そして熱心に『職人の技術』を教えてくださります。まだまだ慣れないことばかりで奮闘する日々ですが、自分も早く一人前の『職人』になれるよう切磋琢磨していきます。